世界中の人たちを魅了する企業へ!株式会社アトラエ新居佳英
2017.6.16 IT・WEB
企業して数年後リーマンショックが起きますが、その後立て直した新居氏。
彼は世界を魅了する企業にすべく組織と事業を創造することにとことんこだわり続けます。
新居佳英氏プロフィール
1974年東京都生まれ。
大学卒業後就職、ベンチャー企業で人材紹介事業部の立ち上げに参画します。
その後、代表取締役に就任しI&G Partnersを設立。
2014年株式会社アトラエに社名を変更し、2016年東証マザーズ上場を果たします。
創業後すぐにリーマンショックが
創業後数年間、ビジネスは順調に進んでいたものの、本格的に成長しようとしていた時にリーマンショックが起きます。
業績は悪化の一途をたどり会社を辞めていく社員がいたり、リストラせざるを得ない状況になったりと経営者としてどん底を味わったと言います。
そんな挫折を味わった彼ですが、その後会社を立て直すことができます。
彼はその後人材派遣業から撤退しGreen一本に事業を絞ると同時にネットビジネスを手掛けるテクノロジーカンパニーとして新たにスタートさせたのです。
その後、少しずつ有能な技術者が入社してくるなどした結果、目に見えて変化が起きたと言います。
それまでスーツを着て仕事をしている社員ばかりだったのがいなくなり、オフィス内に変化が現れたのです。
業績は目覚ましく回復し、増収増益が続いているとか。
株式会社アトラエを支える2つの事業の柱
株式会社アトラエはGreenというメディアを持っており、ウェブ業界最大の求人メディアとも言われているそう。
この求人メディアは成功報酬型の料金体系を利用したメディアで、企業と人をマッチングさせるためのお役に立つためのメディアです。
従来の方法だと人を介して人材を紹介していたため費用が高額だったのがITを使いオープンで安い費用で人材紹介が可能となりました。
株式会社アトラエの主な事業はもう1つあり、yentaというビジネスパーソン向けのアプリです。
人工知能により毎日10人のプロフィールが届く・・というマッチングプラットフォームだそう。
これにより、アトラエを通して知り合った人とビジネスを行っていくことができます。
上場しても特に変化はない
見事上場を果たした株式会社アトラエですが、特に何か変化があったのかというとそうでもなかったそう。
新しい人との付き合いや世間からの見方は変わったものの、上場するため無理をしたということはなかったとか。
上場した今でもお客様に最高のサービスを提供したいという気持ちで日々ビジネスを行っています。
世界中の人たちを魅了したい
株式会社アトラエの最大の願いは世界中の人たちを魅了する企業になることだそう。
たくさんのファンに応援してもらえる企業になりたいと彼は考えています。
また、魅力があるだけでは意味がないと考えており、日本を代表するような世界に通用する企業として世界中の人から必要とされる企業に成長するのが目標だとか。
組織と事業を創造することにとことんこだわるアトラエ。
今後ますますアトラエは新しい情報をキャッチし続けていきたいと考えています。